4.伏魔殿の魔女ちょっとベタな設定だなぁとは思いつつ姫野先生登場。
担任を書かずに顧問を書く、この無謀さ。
だって、3年間同じ担任なんてそう滅多にないじゃん。
どうして中学3年間同じクラスだった子と高校でも同じなんだ、とか、
どうして幼馴染とこうも腐れ縁が続くんだ、とか、
その辺は無しの方向で。
姫野ってキャラを前面に押し出したかっただけです。
この手の人物ってのは、書いてて楽しいですね。
学校生活が舞台ですから数少ない『年齢の違うキャラ』、ほっといても目立ちそうですけど、あえて目立たせようとしています。
したつもりです。
まだ4話だから判断出来ないっすよね。ごもっともです。
5.扇動する人される人物語の核となる『クラス対抗戦』。
どうしてもそこには一定の理由が必要だと思いました。
それを満たしていくと出来上がったのが、私立仙里高校の存在。
更に設定を詰めていくと、元女子高・進学校、であることが望ましいという結論に。
それだけで良かった気もしたんですけど、書いてる内に楽しくなっちゃって……。
気付けばあんなお話になってしまってました(苦笑)
土下座はねーよ、土下座は。
眼鏡先生にもいつかは大役をあげたいなぁと、思うんだけどいつになるのやら。
6.私立仙里高等学校すごく、迷った……なぁ。
必要以上に色々と設定を書きすぎてるな、と。
本当に必要な話なのかどうか、削ったり加えたりしながら、でも、どうしても書いておきたかったんです。
特に『美空仙里市』や『東美空町』『私立仙里高校』は、3年間の舞台ですしね。
書かずに話を進めてそれを読者に理解してもらう、ってのが出来るほどの技量はありませんもの。
でも読んでもらえてなければ意味がない、ってのもあるんですよね。
難しいなぁ、物を書くって。
中川くんで男子成分を補給しています。
出す必要あったのかどうか、ちょっと不安。
でも、高坂嬢が零夜くんオンリーってのも、つまんないでしょ?
色々と選択肢をちらつかせた方が良いかなぁ……なんちゃって。
あとがき目次はこちら
1〜3話あとがき 4〜6話あとがき
7〜9話あとがきテーマ:日記 - ジャンル:小説・文学