1〜3話あとがき

1.春眠暁を覚えず
2.感じる視線
3.科学部の謎ず

のあとがき。


1.春眠暁を覚えず
学園を舞台にした小説の第一話は入学式。
すごくベタな王道だと思うんですが、朝起きて新しい制服を着て、登校がてら読者に自己紹介をみたいな話を避けたいなぁと。
それをどう打開していくか考えた結果、あーなりまして……。

元々は第二話と含めて1ページで投稿しようと思ってたんですけど、あんまり長すぎるとダメみたいな風に思い込んじゃって(苦笑)
分けると少ない、一緒にすると多すぎる、色々悩んで書いていくうちに、どうでも良い話ばかりが加わって、ハゲの話の長さに憤慨する高坂嬢のお話に終始してしまいました。
ちょっと反省。
どうせここまで書いたんだからハゲの話はしっかり活かしたいところです。

 08/03/06 改定後、麻衣さんの話が少し増えました。
 といっても、三話から引っ張ってきたものです。



2.感じる視線
区切った後半がこっち。
後ろからの視線が何なのかってのは、追々。
でもそれが現れる前に忘れ去られてしまいそう。

高坂嬢の基本的な性格は登校シーンが全てです。
ドタバタ娘っていうイメージ。
今後もしばらくはあの感じで進むと思います。
麻衣さんと高坂嬢は、とても強い繋がりを持ったお友達。
俗に言う親友ってやつです。
そんな描写になっていれば、そう感じてもらえていれば幸いですね。
入学式で二話、一万字を越えているにも拘らず、まともな描写は麻衣さんの容姿くらいっていうのもどうなんだか。あとはハゲばっかりだし。

 08/03/06 改定後、上記懸念を零夜くん話増加で解決。
 一話と同じく、三話目からの継ぎ接ぎです。



3.科学部の謎
『長い黒髪を持つ少女=清楚、凛として古風、古武術とかしてる』って王道も、ついでに打ち砕いてみたかったんですよ(笑)
でもどうせ打ち砕こうとするなら、いっそのこと、「刷り込まれたイメージを逆に利用してやれ!」みたいな。それが、勧誘してきた先輩方の台詞。
下手に描写するより良かったのかも(笑)

初めから高坂嬢の容姿を細かく描写すると、入学式が凄い長さになってしまいますし、更に麻衣たん、幼馴染の零夜くんまで描写すれば4ページくらいは話を書けそうだったので、どちらも三話まで寝かせて引っ張ってみました。
色んなベタを、有り得ないなぁって部分から順番に拒絶したかったんですけど、幼馴染・長く黒髪、この辺りを拒絶し切れなかったなぁ。
なので逆に開き直って、零夜くんはほぼパーフェクトっぽくしてみました。
まー、黒い長髪の方は完全に趣味なんですけど。
あ、違うか。どっちも趣味かもしれませんね。
凄くゾーンかも……いやん。

 08/03/06 改定後、零夜くんと麻衣さんの描写を回した分、ダイエット化。



あとがき目次はこちら
1〜3話あとがき 4〜6話あとがき

テーマ:日記 - ジャンル:小説・文学

00 : 00 : 00 | 各話あとがき | コメント(0) | page top↑
<<4〜6話あとがき | ホーム | あとがき目次>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |

プロフィール

Author:新橋てっく
 
ズブの素人奮闘中
別所で自作小説連載中
 
此処では各話あとがきや
製作裏話なんかをちょくちょく
ご意見、ご要望など
お待ちしております

最近の記事

カテゴリー

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる