37.メロン色の恋心個人的に夏開催のテーマの一つをここらで、と思い書いたお話です。
テーマとして掲げているのは高坂嬢にとっての「他人の恋路」。
それを担当するのは沢木嬢と言うことに、今、新橋の心の中で決定しました。
今まで決まってなかったのかよ、って自分で思います(笑)
第二戦以降はこのテーマが中心になっていきますので、必然的にメロンの話が増えます。
もう一つのテーマと上手く絡めながら進めていきたいなと思ってますが、
ちょっとクドくならないかなぁと心配。
その過程で脇役辺りにもう少し個性をつけることでなるべく回避したいところ。
特に、ようやく実体が見えてきた科学部の部員に関しては、
この辺りで少しフォローを入れておかなきゃならないことですし。
改行のピッチが少し減ったのと地の文が若干増えたせいか、
今までの話をずっと読んでてくださった方は読みづらいレイアウトになってないかが心配です。
折角覚えた携帯用改行タグも使いづらいしなぁ。
何より、エンジンの掛かりが悪い新橋自身の執筆状況が自分でも心配だったり……。
38.恋は人を……タイトルの後半部分には色んな言葉が当て嵌まります。
強くしたり、弱くしたり、馬鹿にしたり、盲目にしたり。
全てひっくるめて「変える」なんですけど、ちょっと暈してみました。
さて久々に登場する佐々岡さん、まぁ沢木嬢と村松くんにも言えることですが、
こんなに登場機会を増やす予定がなかったので、彼らのビジュアルを未だに設定しきってないんですよね。
唯一決まっているのは沢木嬢のメロンくらいじゃないでしょうか?
特に沢木・村松の両名は今後もかなり深い部分に関わってくる位置に据えたので、
いずれしっかりした描写を挿入したいところです。
佐々岡さんは……もういいかなぁって思ったり。
彼女の場合は見た目より言動の方で想像を掻き立てるキャラのような気もしますし、
読者の皆さんは身の回りにいるそれっぽい人を当てはめてらっしゃるんじゃないかと(苦笑)
でもまぁ、何度も言いますけど、佐々岡さんも悪い子じゃないと思うんですけどねぇ。
どこでどう間違ったのやら。
誰が間違ったって……勿論、新橋が間違ったんですけど。
39.恋って上手くいかないと言うことで前回以上にややこしい展開になっています。
夏開催のテーマ「他人の恋路」のクライマックス部分、だと思ってます。
次回分から夏開催第二戦に突入するわけですが、この状態で突入するんです。
凄いですね私、何も考えないままこんなテーマ挿入したんで、プロットから大きく逸れてます。
一話一話書き改めですよ……ダメな子だ。
もう一つのテーマも徐々に絡ませ始めています。
ラスト辺りの高坂嬢が思った心の声がまさにそうなんです。
「恋って上手くいかない」「恋を知らない」「あたしなんて居なきゃ良かった」
この辺りも夏開催のテーマだと、そろそろばらしながら、
第二戦に突入して行きたいと思います。
さて次回以降活躍する意外な人、その名も……トシくん!
無気力教師南川敏幸23歳、いつになく頑張ります! 乞うご期待!
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