28.メロン色の策謀元は「変化」「不穏な空気」など数話分書いていたのを、
色々切り貼りダイエットさせて沢木嬢の目立つ話に切り替えました。
メロンの立ち位置がようやく決まったというか、何というか……。
メロンが絡むと深刻な話もコメディタッチに出来て助かります。
先述の今宮さん同様、コメディを担う数少ないキャラですね。
元を辿ればただの通行人キャラだったのに……メロン大出世。
そろそろ高坂嬢も限界だと思います。
だからこそ沢木嬢がここまで活躍しだしたのかもしれません。
初期プロットの甘さを痛感しております。
高坂嬢じゃなくて新橋が限界でしょうか。
紛れもない事実だから性質が悪いんですよ。
だれか、私を助けてください……それだけが私の望みです。
29.見透かされる心地よさ一番悩んだのはサブタイトルだったりして。
毎学期、式典毎に同じこと書きそうで怖い……。
姫野先生のような叱責による視線でも、
佐々岡さんのように羨望の視線でもない。
という位置づけをしたかったのですが、言葉足らずだなぁ。
姫野先生のキャラはこれでほぼ固まったように思います。
ヒゲには申し訳ないけれど、戦姫を支えるのは魔女の方が似合います。
これで一学期は終わり。
まぁまだメロンとの会食が残ってますので、ほぼ30話扱いですね。
夏開催までこれを含めあと三話、長いなぁ。
30.戦姫の護り手たち負けず嫌いだからこそ、なかなか泣かない。
泣かないと溜まっていく。
溜まっていくと精神を病んでしまう。
高坂嬢の悩みを引き受けられる存在、それが沢木瑠璃なんです。
ずっと一緒にいる気心知れた麻衣さんに出来ないことを、瑠璃なら出来る。
同じように零夜くんには出来ない事も、村松くんなら出来る。
高坂嬢はもう少しお友達を作るべきですよね。
それが出来ないからこそ苦しんでいるわけですが。
タイトルに深い意味はありません。
格好よかったからとかそういうのです。中二病か!
沢木・村松のご両人に、何かしらの二つ名をつけたかったんです。
沢木嬢は既に色んな名前あるんですけどね(苦笑)
2人とも元々通行人キャラ扱いだなんて信じられないほど、個性豊か。
って思うのはプロットを知ってる私だけですねきっと。
特にるりるりは麻衣さんや零夜くんを食ってますから。
そろそろ夏開催。
ヒント1300がマスコットキャラの騒動で表面化して、
タイムリーさに大爆笑してしまいました。
あれにも触れられたらなぁと思います。
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31〜33話あとがき