文学だとか創作だとかその手の類のものには関わったことが無いし、
ラノベって何か執筆し始めてから知ったし、
こう見えて(どう見えて?)理系なんですよ私。
なので、右も左も分からないまま見切り発車しちゃったなぁ、ってのが正直なところです。
今までやってきた書き物って言ったら、それこそ日記くらいしかなかったわけで、
小説って難しいなぁって毎日思います。
劣等感って言うのともまた違うんだろうけど、
自分の専門外だからと割り切って、
好きなことをやれる強みはあるかもしれませんね。
あくまでもプロット段階ですが、
あらすじだけならほぼ高校生活3年分のストーリーが出来上がってます。
「プロットを読めば、本文が要らないんじゃない?」
って言うくらいには書いてあるんです。
でもなー。
『こうしよう』『こうなる予定』は決まってても、
そこに行きつくまでの話はスッカラカン。
プロット弄りは楽しいんだけど、文章に起こすとなると話は別。
上手い言い回しが思いつかなかったりとか、不都合が生じたりとか。
一つ弄れば違うどこかが破綻して、
そこを弄るとまた違うところに歪が起きて、
「中々上手く行かないもんだねぇ」
としみじみ思います。
「待たせてる人もそれほど居ないから良いかー」
みたいに思っていたのは最初だけ。
一度でも感想を貰うと、
「見られてるんだ!」
って気持ちが高まって、モチベーションも上がりました、
けれどそれと同じくらい、凄く責任を感じ始めて
「ああ、このまま出して大丈夫かなぁ」
っていう躊躇いが生まれ始めたり。
まだ数話しか書いてないのにこんな事言うのもなんですけど、
「小説って奥が深いなぁ」
「思い切り、って大事だよなぁ」
なんて思う日々です。
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