13.戦姫に恋する乙女沢木瑠璃 (さわき るり) 第二戦の調理班担当。
彼女は……完全に暴走してます。
もう私の制御を受け付けません。
思考から胸のサイズまで、完全に大暴走です。
下の名前なんて考えてもなかったんですよホントは(苦笑)
キャラが勝手に動くって、こういう事言うんだなぁって、
はじめてそう思ったのが、この沢木嬢です。
第二戦で料理を作る、麻衣+零夜の2名と、もう1人。
その1人を埋めるだけの、脇役キャラでしかなかったのに。
誰か、るりるりの暴走を止めてください。
それだけが私の望みです。
戦姫に魅了された彼女ですが、
多分私が一番、彼女に魅了されてますね(苦笑)
14.[1年春/第三戦] 科学部のポテンシャル書いてて楽しいです、放送の実況。
途中のそれは、まんま箱根駅伝でしたね。
自分で笑ってしまいました、書いてる最中に。
実況にはもう一つ駅伝じゃない実況を織り交ぜてありますが、
気付いた方は多分、私と同じ嗜好をお持ちの方でしょうね。
実況周りでもう少し弄るかもしれません……。
今回は影の薄い科学部にスポットを当てたわけですが、
結局謎は深まるばかりっていう、妙な結末になってしまいました。
物語の中で科学部が占める割合は、比較的少ないかもしれません。
部員が学年に3名、顧問が1人ですから、クラス対抗戦をメインに置くと、
どうしてもその量的比重は軽くなりがちです。
ですが重要な役割を与えようとは思っています。そのための布石の一つなのです。
ただ、まー『科学部』である必要は……ありませんね。
弓削くん、橘さん、区間新記録おめでとう。
そして何より、野元くん名誉挽回おめでとう(爆笑)
見事なかませ犬になった村松くんが……不憫です。
なにかニックネームとか付けてあげたいなぁ。
15.[1年春/第三戦] 突き放される者たまには第三者視点からも書いてみたかったり。
対抗戦の間って、どうしてもシリアスになっちゃうんですよ。
何とかそこにコメディを持ち込もうとすると、あーなっちゃう、と。
基本的に対抗戦でのコメディ担当は、実況……。
『弾丸娘』相沢郁子、登場。
でも影薄いです……。
その際たる原因が『暴走娘』沢木瑠璃にあることは言うまでもなく……。
はい、るりるり2度目の暴走、もはや手が付けられません(苦笑)
凄く味のある濃い目の脇役、では済まないレベルに到達しつつあります。
どうしよう……。
あとがき目次はこちら
10〜12話あとがき 13〜15話あとがき
16〜18話あとがきテーマ:日記 - ジャンル:小説・文学