『美幸さん』と『トシくん』未読の方は一度目を通されてからの、あとがき閲覧をお勧めします。
主なあとがきは、あちらに記載しております。
どうなんでしょうね、需要があまりないのは分かってるんですが。
回りくどく回りくどく攻めていくのが好きなんですよ、新橋は。
倒置法も好きですね。
妙な比喩も好きですが、地の文を書くのはあまり得意ではないのです。
その辺りをもっと上手くなっていきたいなぁ、と思う短編執筆でした。
舞台は南川家、美空町。
敏幸先生は東美空町にある仙里高校の化学教諭。
同じく化学教諭に姫野先生ということで、
好敵手と同じ世界だと思ってもらって構わないかと思います。
機会があれば逆のパターンもありうるのかもしれませんが、
なにしろ好敵手関係は一話一話がかなりテンパってますので、
敏幸先生や美幸さんを出すのは厳しそうですね。
私らしい作品になっているとは思いますが、
やっぱり面白さは今ひとつかもしれません。
この手のお話は何度も読むものではないので、
ファーストインパクト勝負だったのですが、妥協しすぎてますしね。
構想30分、執筆3時間弱、では、
人を唸らせるようなものを書けませんね、素人の私には(笑)
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